その他のアルコール検知器 

アルコール検知器
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据付型−イントキシライザー5000 (商品番号−LE5000)


イントキシライザー8000本体



キーボード



キーボード、カード収納ケース


 イントキシライザー5000は、様々な機能を盛り込んだ、据付型アルコール検知器です。以下のような特徴により、バス、鉄道、運送会社や学校、スペシャルイベント、矯正施設などで、大いにその効果が発揮されるでしょう。

検知方式に赤外線を使用

 特定の赤外線を吸収するアルコールの性質を利用した検知方式(非分散形赤外線分析法)により、正確にアルコールの検知を行うことができます。

 この検知方式は、呼気を直接センサーに吹きかける方法ではないので、定期的な較正さえすれば、センサー部分の部品を交換することはほとんどありません
 実際に世界の警察では10年以上交換せずに使われています。

マウスピースを使用
 
 マウスピースを装着、交換することにより、不特定多数の人に対しても、検知を行うことができます。
 マウスピースには、逆止弁が付いており、つばが機械に入るのを防ぎます。
 マウスピースと検知機本体は、従来の風船型とは違い、チューブにより直接つながれております。
 また、そのチューブは、熱で暖められており、結露する心配がございません。よって、より正確なアルコール検知が可能となりました。

キーボード入力が可能

 付属のキーボードにより、被験者の名前、会社、および識別番号のデータの入力や、時間、日付、セットソフトウェアモードスイッチ、診断ルーチンなどさまざまな設定を行うことが出来ます。
 また、バーコードを読み取ることができるので、IDカードなどによる運用も可能です。
紙による検知結果の表示が可能

 カードを本体に差込み、検知を行うと、検知結果が即印字されます。
印刷して結果を知らせたいや、紙にして残しておきたい場合に、効果的です。

パソコンとの接続が可能

 イントキシライザー5000をRS-232Cケーブルでパソコンに接続し、オプションのソフトウェア(コブラ)をお使いいただくことにより、データをパソコンに取り込むことができます。また、モデム等を使えば、遠隔での操作も可能になります。

様々な周辺機器や接続端子

 RS-232Cのほかに、パラレルポートが搭載されているので、プリンタと接続することにより、帳票出力ができます。
 キーボード、カード収納ケース(オプション)を使用すると、すっきりと整理されます。


仕様
寸法 476×441×146mm
重さ 1360g
電源 117-230 VACアダプター
検知時間 約5秒
目盛り BrAC(呼気アルコール濃度) 0.00−3.00mg/l
濃度表示 蛍光ドットマトリックス、半角14文字、1段表示
通信ポート RS-232Cでモデムに接続
推奨動作温度 0〜45℃
推奨保管温度 10〜60℃
推奨動作気圧 600〜1300hPa
メモリ 56Kb
構成 キーボード、カード100枚、マウスピース100本、操作説明書


商品番号
LE5000


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ギャレットジャパン株式会社    Garrett Japan Co., Ltd.